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Apple Music音楽変換Mac版についてのよくある質問

よくある質問

1. Apple Music 音楽変換 Mac 版へ登録するには、どうしますか?

プログラムを実行して、メンイン画面の「三」をクリックします。ドロップダウンリストから「製品登録」をクリックして、登録画面は表示されます。そして、登録画面に、購入時記入されたメールアドレスと受信されたライセンスキーを貼り付けて登録を行えば OK です。


Sidify Apple Music 音楽変換 Mac 版へ登録する方法

ヒント: 登録情報を入力時、スペースがないことを確認してください。

2. 「無効なライセンスキー」というようなエラーが表示されます。どうしますか?

[1]ご記入のメールアドレス、或いはライセンスキーには特殊文字、記号があります。またメールアドレスとライセンスキーの前にスペース(空白)が入らないように注意してください。手動入力より、貼り付けるのがおすすめです。

[2]購入されたライセンスは、ダウンロードされたプログラムと一致しません。購入の製品は Windows 版か Mac 版か確認してください。Windows 版と Mac 版の OS が違い、登録情報は互換できません。ダウンロードセンターから正しいプログラムをダウンロードして再試行してください。

[3]まだ登録できない場合は、商品情報、ご注文番号、メールアドレス、受信されたライセンスキーを提供して、メールにてサポートチーム([email protected])までご連絡ください。

3.変換した曲にはわずか1分間です。なぜですか?

試用版では、1曲つき、1分間しか変換できません。登録済みの状態でも、1分間しか変換できない場合は、プログラムを完全にアンインストールして、もう一度ダウンロードしてインストールすることをお勧めします。そして、再度登録を行ってから、プログラムを終了してください。今度、プログラムを再実行する際には、問題が解決できるはずです。

4. Apple Music 音楽変換 Mac 版はどんな音楽を変換できます?

Apple Music Converter 音楽変換 Mac 版は、Apple Music からダウンロードした音楽、iTunes Store から購入した音楽、オーディオブックを変換できます。

5. Apple Music 音楽変換はどんな出力形式に対応しますか?

現在、Apple Music 音楽変換は Apple Music、iTunes で購入した曲、iTunes M4A/M4B & Audible AA/AAX オーディオブックを MP3、AAC、WAV、AIFF、FLAC、ALAC 、AIFF形式へ出力対応しています。より多くの出力形式も、お楽しみに。

6. 出力品質を調整するには、どうしますか?

良いネットワークの利用環境では、変換モードを iTunes レコードにして、出力形式を WAV/FLAC/AAC/AIFF/ALAC にして、ビットレートを 320kbps、または 256kbps に設定してから、変換スピードを下げて変換してみてください。或いは、変換モードを AUTO にしみてください。
出力品質を調整する

7. 変換した曲を再生すると、数秒ブレークが発生しましたが、対処方法はありますか?

変換前に、iTunes >環境設定 >再生設定 > 曲をクロスフェードからチェックを外してください。

8.変換した曲をアーティストや、アルバム順番で表示させたいですが、可能ですか?

はい、可能です。変換前に、出力設定で、「出力フォルダを整理」オプションで、アーティストや、アルバムなどの順で選択することができます。さらに、「出力ファイル名」のオプションで、出力ファイル名にトラック番号、アーティスト、ジャンル、年月日、タイトル、アルバム、ディスク番号などアイテムを付けて、出力後のファイル名をカスタムすることもできます。

9. メタデータ情報を残したいですが、どうすればいいですか?

バージョン1.4.6及び以降のバージョンでは、MP3、AAC の出力形式に設定したらメタデータ情報はそのままに保存できます。(例えば、タイトル、アーティスト、アルバム、年月日、トラック番号、ジャンル、ディスク番号など。)またデータ情報を保存しない場合、ますは最新版にアップグレードすることをおすすめします。

10. Apple Music を変換すると1倍速しか選択できません。スピードアップする方法がありますか?

最新バージョンにアップグレードして、ソフトの設定で変換モードをウェブプレイヤーモードにしてください。ウェブプレイヤーモードでの変換速度は10倍速です。

11. Sidify を利用した後、Mac の内蔵スピーカーから音が聞こえません、どうすればいいですか?

このような場合、Mac の内蔵スピーカーから音が聞こえない問題に関する解決方法を参考にしてください。

12.間違った製品を購入した場合はどうしますか?

返金保証期間以内で、間違った製品のご注文をキャンセル可能です。正しい製品を購入してから、間違った製品と正しい製品のご注文番号を提供してサポートチームまで連絡してください。

13. 製品を購入した後、自動更新の解除方法を教えてください。

年間ライセンスを契約する場合、ライセンスの有効期間が終了すると自動更新となっています。自動更新を解除する方法をご確認ください。更新日の24時間以上前に解約しなかった場合、自動的に更新されることがあるので注意が必要です。ご注文に関するよくある質問をもっと読む>>

14.自動更新を解除した後も製品版を使い続けますか?

ライセンス期間中、自動更新を解除した場合、ライセンスの有効期間が終了するまでに、プログラムを使い続けることができます。

ライセンスの有効期間が終わったら、プログラムは試用版に戻ります。継続して製品版を利用希望される場合は、改めて購入する必要があります。注文に関するよくある質問をもっと見る>>

15.変換が失敗しました。失敗10**、 失敗110*、失敗120*、失敗170*、失敗180*、失敗4***、失敗6208が発生しました。どうしますか?

Apple Music の変換に失敗しました場合は、以下の対処方法と注意点を参考にしてみてください。

通用対策編:

通用対策[1]最新版の変換ソフトを利用する

最新版ではない場合、ここをクリックして、最新バージョンをインストールしてください。そして、変換する曲がミュージックアプリで再生できることを確認してから、変換を再試行してください。

通用対策[2]MJRecorder device という録音デバイスをアンインストールする

録音デバイスの削除方法は以下のとおりです。

Sidify を実行して、メニュバーに表示される「ヘルプ」をクリックして、ドロップダウンリストから「録音デバイスをアンインストール」をクリックして削除できます。

録音デバイスを削除

ターミナルにて録音デバイス(MJRecorder device)を削除します。(詳しい操作流れは>>

通用対策[3]変換ソフトのキャッシュファイルを削除する

キャッシュの削除方法は以下のとおりです。

ソフトを終了して、下記のキャッシュファイルの保存パスからすべてのファイルを削除します。

/Users/~USERNAME/Library/Application Support/Sidify Apple Music Converter/

ソフトを完全にアンインストールして、ダウンロードセンターから再インストールして再試します。

通用対策[4]別の変換モードに切り替えてから再試行する

ソフトの設定で、変換モードを「iTunesレコード」または「ウェブプレーヤーモード」に変更してから変換を再試行してみてください。「iTunesレコード」を利用する場合、事前にミュージックアプリで曲をダウンロードしてから変換を行ったほうが安定です。

※「ウェブプレーヤー」モードの場合は、Web版から録音する仕組みとなるので、Apple ID のアカウントを入力する必要があります。Sidify はお使いの Apple ID の登録情報には一切収集しません。ご安心ください。

通用対策[5]Mac に外付けデバイスが接続されていないことを確認する

曲はミュージックアプリで約20秒ほど再生された後、次の曲にスキップして、最後にうまくいかず変換に失敗しました場合

Mac に外付けのオーディオデバイスや、USB ケーブル、Bluetooth、WiFi で接続されているデバイスが繋がっている場合、それらの接続を解除する必要があります。接続を解除してから Mac を再起動してください。

通用対策[6]ドキュメントのアクセス許可をリセットする

曲を変換するプロセスは表示されましたが、ほぼ完了すると最後にはうまく行かず変換失敗になる場合:

macOS 10.15 および以降の macOS で Apple Music の変換に失敗した場合では、以下の手順を従って、Sidify Apple Music Converter をファイルとフォルダへのアクセスを許可してください。

①システム環境設定を開いて、「ファイルとフォルダ」の「プライバシー」タブで Sidify Apple Music Converter をチェックして、アクセスを許可します。

②「ファイルとフォルダ」の「プライバシー」タブに Sidify Apple Music Converter が見つからない場合は、ターミナルで、tccutil reset SystemPolicyDocumentsFolder "com.sidify.itunesconverter" とのコマンドを入力して、ポップアップウィンドウで Sidify Apple Music Converter のアクセスを許可してください。


通用対策編でほとんどの問題が解決できます。変換が失敗したら、まずそれを参照してください。具体的なエラーコードとその解決策は下記になります。ご参考までに。

[1] 失敗1000:

意味:未知エラー。

解決案:設定で変換モードを YouTube モードにして再試してみてください。


[2] 失敗1005:

意味:エンコーダに接続失敗。

解決案:Sidify を再実行してみてください。


[3] 失敗1007:

意味:同じのアカウントが他のデバイスで音楽を再生しています。

解決案:暫く他のデバイスで Apple Music を利用しないでください。


[4] 失敗1010:

意味: 変換失敗。

解決案: 出力形式を変えるか iTunes レコードにしてみてください。


[5] 失敗1101:

意味:音楽アプリの実行失敗。

解決案:まず、Sidify を再実行してください。それでも解決できない場合、Apple の公式サイトから Apple Music App を再インストールしてみてください。


[6] 失敗1102:

意味:再生失敗。

解決案: 1、ご利用中のプログラムが最新版であることを確認してください。最新バージョンではない場合、まずはダウンロードセンターから最新バージョンをインストールしてください。

2、変換しようとする曲が既にコンピュータ にダウンロードされ、ミュージックアプリでもうまく再生できていることを確認してください。iTunes Store から購入した音楽の場合は、音楽をダウンロード時に使用した Apple ID がコンピュータに認証されている Apple ID と同じであることを確認してください。

3、特定の曲のみに問題が発生している場合、それらの曲を何度でも繰り返して変換してみてください。

4、PC に外付けのオーディオデバイスや、USB ケーブル、Bluetooth、WiFi で接続されているデバイスが繋がっていますでしょうか?ありましたら、接続を解除してから変換を再試行してみてください。


[7] 失敗1200:

意味:変換された曲の長さは実際のより短い。

解決案:暫く待ってから Sidify を再実行してみてください。


[8] 失敗1201:

意味:変換が完了したが変換されたファイルがエンプティ。

解決案:まず、Sidify Apple Music Converter の最新バージョンを使っているのを確認してください。そうではない場合、こちらのページから最新バージョンをダウンロードしてアップデートしてください。

そして、変換したい曲は Apple Music で再生できるのを確認してください。また、他のミュージックプレイヤー、特に排他モードがあるものを暫く使わないでください。

変換する時、DAC、イヤホン、ブルートゥーススピーカーなどの外付けオーディオ装置を接続しないでください。

以上のことを全て確認しても、まだ問題が解決していない場合、Sidify を再実行するか MJRecorder device という録音デバイスを再インストールしてみてください。


[9] 失敗1700、1701、1702:

意味:「YouTube モード」で、不一致クエリ、クエリエラー、ダウンロード失敗。

解決案:設定で変換モードを iTunes レコードにしてみてください。


[10] 失敗1802:

意味:サウンドカードを使用する権限がない。

解決案:

macOS 11.1 以降のパソコンを利用している場合、対策として、Mac 設定の「セキュリティーとプライバシー」にアクセス、「プライバシー」の「オートメーション」で、Sidify Apple Music Converter 下の「ミュージック」をチェックしてください。


[11] 失敗1803:

意味:iTunes へエクスポートする権限がない。

解決案:macOS 11.1 以降のパソコンを利用している場合、対策として、Mac 設定の「セキュリティーとプライバシー」にアクセス、「プライバシー」の「オートメーション」で、Sidify Apple Music Converter 下の「ミュージック」をチェックしてください。


[12] 失敗4000、4001、4101、4102:

意味:ファイルが存在しない。

解決案:設定で出力フォルダを変えてみてください。また、「出力フォルダを整理」を None にしてください。


[13] 失敗4002、4100、4103、4104、4105:

意味:「読み取り」、「書き込み」などの権限がない。

解決案:管理者として Sidify を実行してみてください。また、設定で出力フォルダを変えてみてください。


[14] 失敗4003:

意味:ディスク容量が足りない。

解決案:ファイルパスのディスク容量を確認してください。


[15] 失敗4004:

意味:ファイルパスが長すぎる。

解決案:設定で出力フォルダを変えてみてください。また、「出力フォルダを整理」を None にしてください。


[16] 失敗4005:

意味:ファイルパスには特殊文字、末尾の空白文字、ドットなどが含まれる。

解決案: 設定で出力フォルダを変えてみてください。また、「出力フォルダを整理」を None にしてください。曲のタイトル、アーティスト、アルバムに特殊文字がある場合、曲のリンクを提供してサポートチームまで連絡してください。


[17] 失敗4106:

意味:ファイルのサイズが FAT フォーマットディスクの上限を超えました。

解決案:出力フォルダを非 FAT フォーマットディスクに変えてください。


[18] 失敗6208:

意味:タイムアウト。

解決案:Sidify を再実行してみてください。


16. まだ問題を解決できないなら、どうすればいいですか?

上記の対処方法を試しても問題が解決されない場合は、検証のため、お使いの Mac の OS バージョン、変換する音楽ファイルのタイプ(Apple Music の音楽か?iTunes Store の音楽か?オーディオブックか?)、プログラムのログファイルを提供していただけますと助かります。お気軽に [email protected] までご連絡ください。

ログファイルの取得手順:Sidify Apple Music Converter を実行>>メニューバーに表示される「ファイル」をクリック>> 「ログファイルを表示」をクリック>>開かれるフォルダにあるすべてのファイルを添付ファルとしてご送付くださいますようお願い致します。

17. 何回でもメールを送ったのですが、返事がきません。どうすればいいですか?

キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@i.softbank.jp など)やプロバイダーメール(@nifty.com、@~.plala.or.jp 、@abc.hi-ho.ne.jp、@~.biglobe.ne.jpなど)をご利用の場合は、お手数ですが、弊社サポートからのメールを受信可能なようにあらかじめ設定をお願いいたします。

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