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Apple Music と Google Play Music を比較

Apple Music と Google Play Music の比較・違い

2015年、AWA、Apple Music、LINE MUSIC、Google Play Music などの定額制音楽配信サービスが次々と日本に上陸しました。料金的にも各サービスほとんど変わらないです。どちらのサービスを選ぶかもう決めましたか? この記事では、Apple Music と Google Play Music 比較してみました。

無料試用期間と料金プランの比較

Apple Music Google Play Music
無料試用 3ヶ月 30 日間
料金 個人プラン(月額980円)
ファミリープラン(月額1480円)
学生プラン(月額480円)
個人プラン(月額980円)
ファミリープラン(月額1480円)

Apple Music のメンバーシップに登録すると、無料トライアルを3ヶ月利用できます。3 ヶ月後、メンバーシップは自動更新され、月額980円(個人)または1480円(ファミリー・最大6人まで)が Apple IDに請求されます。ほかに、月額480円の学生プランも用意しています。

Google Play Music は、30 日間の無料試用で 1 回限り利用できます。試用期間の終了日までに定期購入を解約しなかった場合、請求が開始されます。月額980円、または1480円(ファミリー・最大5人まで)2つの料金プラを用意しています。

Apple Music と Google Play Music の料金はほとんど同じですが、無料試用期間といえば、やはり Apple Music の方が有利ですね。

配信曲数と邦楽の充実度の比較

Apple Music Google Play Music
配信曲数 3000万曲以上 4000万曲以上
邦楽アーティスト 83組
(東京indie よりの調べた結果)
82組
(東京indie よりの調べた結果)

Apple Music のサービス開始当初は、邦楽に弱いイメージがありましたが、2015年10月、新たにソニー・ミュージックやビクターエンタテインメントが参加し、J-POP やアニメソングもかなり追加され、Apple Music の邦楽やアニソンが大幅に増えてきました。

発表された配信曲数では、Google Play Music の方が曲数が多いことが分かります。邦楽の充実度については、大差はありません。

端末とカーナビとの連携の比較

Apple Music Google Play Music
対応端末 Windows、
Mac OS X
iOS、Android
Windows(ブラウザ)、
Mac OS X(ブラウザ、)
iOS、Android
カーナビとの連携 Appleの「CarPlay」対応 Googleの「Android Auto」対応

Apple Music は、 Mac または Windows パソコンで利用すると iTunes のインストールが必要になります。Google Play Music は、Web ブラウザで利用する仕様となっています。Web ブラウザでの音楽を聴く場合は、Google Play Music をおすすめいたします。iPhone、iPad、iPod などを利用する方にとっては、なんと言ってもアップルの Apple Music の方が使い勝手がよいですね。

Apple Music は、アップルの CarPlay 対応カーナビでは車内でも Apple Music での音楽を聴けます。Google Play Music は、Googleの Android Auto カーナビで簡単に使用できます。カーナビとの連携の面からみると、Apple Music と Google Play Music 両者もそれぞれのメリットがあります。

音質の比較

Apple Music Google Play Music
音質 最大256kbps
※回線速度に応じて自動調整
最大320kbps
※回線速度に応じて自動調整

Apple Music は、Wi-Fi 環境で、最大256kbpsのビットレートを実現できますが、同じの環境で、Google Play Music は、最高で320Kbpsまで対応しています。従いまして、Google Play Music のほうがより CD の音源に近いということになります。音質の面から見ると、Google Play Music のほうがより音質が高いです。ただし、音質によほどのこだわりがある人以外は構わないでしょう。

レコメンド機能の比較

Apple Music の「For You」機能は、ユーザー好みの曲をおすすめしてくれます。ユーザーの好みを学習し、ユーザーの好みに応じて選曲し、ユーザーが出会っていない曲を紹介してくれます。

Google Play Music の「ラジオ」も、ユーザーの好みに応じて選曲してくれますが、自分に本当にあった曲を見つけて選曲してくれるようです。

話題に乗りたい・プロの選んだ信頼の置けるリコメンドを受けたいなら Apple Music をおすすめします。自分のすでに所有している曲を見つけたいなら Google Play Music ほうがよいと思います。

音楽をアップロードする機能の比較

Apple Music で手持ちの音源をクラウドへアップロードするには、iTunes Match との連動が必要になります。iTunes Match というサービスは、無料サービスではなく、年間3980円がかかる有料サービスです。iTunes Match を利用すると、自分の手元にある曲を25000曲までアップロードできます。

Google Play Music は無償でローカル音楽をアップロードできます。しかも5万曲まで Google のクラウドサーバーにアップロードし、各種デバイスでストリーミング再生できます。

音楽をアップロードする機能については、無償で、5万曲までアップロードできる Google Play Music のほうが最高ですね。

まとめ

上記のように、無料試用期間、料金、配信曲数、邦楽の充実度、対応端末、カーナビとの連携、音質、レコメンド機能、音楽をアップロードする機能などの様々な面から、Apple Music と Google Play Music を比較してみました。Apple Music と Google Play Music がどっちにもそれぞれのメリットとデメリットがあります。どっちらを選ぶべきかを決めることはできないなら、無料試用期間中に実際で試してみてくださいね。

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特徴 Apple Music での曲を普通の MP3、AAC、WAV、FLAC、M4A などの形式に変換できる。
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特徴 iTunes 12.6 に完全対応。
特徴 Windows 版Mac 版も用意。

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